運輸安全マネジメント推進概要

運輸安全マネジメント推進概要(2017年度)

1.輸送の安全に関する基本的な方針

  1. (1)輸送の安全確保が事業の根幹
  2. (2)社員全員の意識徹底
  3. (3)社員一丸で安全対策
  4. (4)絶えず輸送の安全性向上に努め、情報は積極的に公表

2.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

  • ※自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計を含む
  1. (1)目標
    • 重大事故ゼロ
    • その他の有責事故・災害の半減
  2. (2)スローガン
    こだわろう!ルールの順守と呼称の実践、見直そう!その行動・その作業
  3. (3)目標の達成状況(2016年度)
    • 重大事故ゼロ 達成
    • その他の有責事故 対前年4件増(11.4%増)

3.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

4.輸送の安全に関する重点施策

  1. (1)トップによる決意表明と従業員への周知
  2. (2)自ら課題を発見し、解決できる自立した職場の確立
  3. (3)危険感受性を高め、類似事故災害の防止の徹底
  4. (4)「基本」と「ルール」の理解と実践
  5. (5)信頼関係に基づく規律ある職場風土を実現(事故防止15運動、関係各団体主催の安全運動への積極参加等)

5.輸送の安全に関する計画

6.輸送の安全に関する実績額

2017年度予算額・・・131,975千円

  1. (1)教育・研修・小集団活動費・・・29,640千円
  2. (2)車両機器費用・・・59,040千円
  3. (3)啓蒙活動・表彰その他・・・43,295千円

7.事故・災害等に関する報告連絡体制

8.安全統括管理者、安全管理規程

  1. (1)安全統括管理者 取締役常務執行役員 秋山正樹
    平成23年2月1日 選任
  2. (2)運輸安全管理規程 平成18年11月 制定

9.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

  1. (1)年間教育訓練計画に基づいた教育講習の確実な実施
    • ドライバー講習(20回 120人受講予定)
    • フォークリフトオペレーター講習(21回 126名受講予定)
    • 安全運転指導員フォローアップ講習(ドライバー担当2回、フォークリフト担当2回予定)
    • 安全運転指導員(ドライバー担当)養成(基礎研修年4回4名、養成研修年7回7名、当社独自1回6名予定)
    • 安全運転指導員会議(ドライバー担当2回、フォークリフト担当2回予定)
    • 安全担当者講習(業務課長会議)
    • 安全運転指導員(フォークリフト担当)養成(基礎研修4回4名、養成研修4回4名予定)
    • 運行管理選任者・整備管理選任者及び同補助者講習予定
  2. (2)法令・社内で定められた初任雇用時・事故惹起者等の講習の完全実施
  3. (3)前年度事故災害発生状況の分析に基づく教育内容の確実な実施
  4. (4)自己啓発の取り組み

10.輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた措置内容

  • 国土交通省主催の運輸安全マネジメントセミナー及び内部監査セミナー受講(年度内予定)
  • 輸送の安全に関する内部監査及び経営トップセミナーを平成29年2月実施予定

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